排卵障害

排卵障害

 

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不妊症の原因の一割を占める排卵障害

排卵障害は女性の不妊原因の中でも、大きなウエイトを占めています。
排卵障害とは、月経が不規則になったり一時的に止まったりしてしまう事により、排卵が上手く出来なくなると言った症状です。

 

排卵が出来なくなると、当然妊娠する事は出来ません。
また、性ホルモンのバランスが崩れると、排卵障害を発症しやすくなります。
排卵障害は深刻な不妊の原因と言えますが、現在無排卵治療の分野の研究が進んでいるので、妊娠できる可能性がとても大きくなっています。

 

排卵障害の原因

排卵障害の原因は、脳の中に存在する排卵への命令系統に異常がある場合と、卵巣に異常がある場合の二つに大別する事が出来ます。
また最近では、高プロラクチン血症が排卵障害の原因となると言われています。

 

排卵への命令系統への異常

排卵をコントロールする脳神経からの伝達が、上手く行われない為に発生します。
何故なら、排卵は脳神経からの伝達があって、初めて卵巣内でおこるからです。

 

この司令塔がおかしくなる原因は、ホルモンバランスが大きく乱れてしまう事です。
ホルモンバランスが乱れる原因としては、甲状腺や副腎等の内分泌系の異常や、心理的な動揺等が原因でおこる場合が多いです。

 

卵巣の異常

卵巣の異常も排卵障害を起こす原因となります。
卵巣は腫瘍が出来やすい臓器と言う事もあって、卵巣の異常の中で腫瘍が原因となる場合が多いです(腫瘍といっても多くの場合は良性です)

 

また、テストステロン(男性ホルモン)が多くなり、ホルモンバランスが崩れる事により発症する、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)等も排卵障害の原因となります。

 

高プロラクチン血症

高プロラクチン血症とは、授乳期ではない時期に、プロラクチンが過剰に分泌される症状です。
プロラクチンには排卵を抑制する働きがあるので、結果的に排卵障害を引き起こす原因になります。
近年排卵障害系の不妊原因として注目を集めています。

 

排卵障害を予防する食材

排卵障害を予防するには、アスパラ(グリーンアスパラガス)や豆腐等の大豆製品、ひじきなどがお勧めです。

 

グリーンアスパラガス


グリーンアスパラには、アスパラギン酸や葉酸等のミネラル、カロテンやビタミンAやEが含まれています。
この中でアスパラギン酸は卵子の成長を助ける働きを持ちます。

 

また、葉酸は妊娠には欠かせない栄養素の一つですし、カロテンや抗酸化ビタミンであるビタミンEやCは活性酸素を除去する力を持ちます。

 

豆腐


排卵が上手く行われるためには質の良い卵子が必要です。
卵子の質が悪いと、排卵しても受精が上手く行かなかったり分裂が進まないからです。

 

豆腐などの大豆製品の多くは良質なタンパク質を多く含みます。
卵子の主要成分はタンパク質ですので、良質な植物性たんぱく質は排卵障害を予防する働きが期待できます。

 

ひじき


排卵障害の女性に多く見られるのが、エストロゲンと言う女性ホルモンの不足です。
ひじきに含まれる良質なカルシウムは、エストロゲン不足からおこるカルシウム不足を解消します。

 

また、ストレスやイライラ等もホルモンバランスを崩して排卵障害を悪化させる原因となります。
ひじきには精神を安定させてホルモンバランスを整える効果があります。