子宮内膜症

子宮内膜症

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子宮内膜症とは

子宮内膜症は近年増加傾向にある症状で、不妊の原因となるケースが多いです。
通常は子宮の中にある子宮内膜が、卵巣や卵管、筋層等に発生して増殖してしまう疾患を子宮内膜症と言います。

 

この疾患による弊害としては、卵管への癒着や閉塞を起こすために、卵管障害を引き起こし結果的に卵子や精子・受精卵の通過を阻害します。また、卵子の質を低下させてしまう事も、子宮内膜症の弊害です。

 

内膜同様の組織が発生する場所により、チョコレート嚢胞(チョコレート嚢腫、テール嚢胞とも言いますが、卵巣に出来たケースを指します)、子宮腺筋症(子宮筋層に発生した物)と呼びます。

 

予防に役立つ食品

子宮内膜症の予防に役立つと言われている食品(栄養素)もありますのでご紹介します。
それは緑茶やアロエ、あさり等です。

 

緑茶


子宮内膜症の原因の中には、ダイオキシン(環境ホルモン)や活性酸素によるエイジング(細胞の酸化)抗原抗体反応の過剰等がありますが、これらを一挙に解消する働きを持つのが、緑茶に含まれる栄養素です。

 

まず、クロロフィルがダイオキシンを体外へ排出させる為、ダイオキシンの害から守りますし、また、熱に強いタイプのビタミンCやフラボノイド、緑茶ポリフェノール(カテキン)が豊富です。これらの栄養素は、活性酸素を除去するアンチエイジング効果が強いです。

 

更に最近の研究で、子宮内膜症はアレルギー反応に近い、抗原抗体反応では無いかと考えられていますが、カテキンは抗ヒスタミン効果を持ちますので、抗原抗体反応に有効に働きます。

 

この様に緑茶は予防に優れた効果を発揮しますので、毎日のお茶以外にも、細かく砕いて色々なメニューに使うと良いでしょう。

 

アロエ


アロエは免疫反応を正常に保つ働きを持つ食材です。
子宮内膜症は、免疫反応の異常と関わりが深い疾患です。
何故かと言うと、この病気にかかると、サイトカイン(免疫細胞の一種)が過剰に影響を及ぼすので、免疫反応が過剰になりがちです。

 

免疫反応が過剰な状態は、受精卵の受け入れも邪魔してしまうので、避妊の原因になります。
アロエの免疫反応正常化作用は、この様な状態を改善します。

 

また、アロエの持つ血流改善作用も有効に働きます。
子宮内膜症は、進行状態によっては、癒着の範囲が広がりますが、そうすると胎盤内への血行が低下します。
この様な状況を、アロエの血行促進効果は改善します。
更にアロエには消炎作用もあり、傷ついた腹膜の炎症を緩和してくれます。

 

あさり


あさりには、タウリンという栄養素が豊富です。
タウリンは、コレステロールなどの血液を汚す物質を取り除き、血液をきれいにすると共に、血行を改善する効果があります。

 

子宮内膜症の方はどうしても、胎盤内の血液がドロドロして血行も悪くなりがちです。
この様な時に、あさりの血液さらさら&血行促進効果は役立ちます。