子宮の障害

子宮の障害

★本当に使える不妊症対策法をお探しなら★
      ↓        ↓
  このページをじっくり御覧下さい
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子宮は胎児を育てるゆりかごです。

妊娠にとって子宮は最も大切な臓器の一つです。
何故なら子宮は赤ちゃんを育てる保育器のような働きを担っているからです。

 

精子と卵子が、奇跡とも言える出会いを果たし、受精卵となって成長して赤ちゃんとして誕生するまで子宮は最も大切な臓器です。
子宮の状態が良ければ赤ちゃんは健やかに育ちます。
ですので健康な子宮は、赤ちゃんにとっては快適なゆりかごのようなものです。

 

しかし、逆に不健康な状態の子宮では、残念ながら赤ちゃんにめぐまれる事は難しいと言えます。
更に関連する疾患など、子宮に障害があると、不妊症の大きな原因になります。

 

不妊と子宮の障害

子宮は、受精卵の着床から胎児の生育までをフォローする、妊娠にはとっても大切な臓器です。
子宮に何らかの障害があったり、子宮が関係する特定の病気(症状)があると、どうしても不妊になるケースが増えてきます。

 

不妊の原因となる子宮の障害は大きく2つのパターンに分ける事が出来ます。
それは子宮の形状に関する障害と、子宮に関係する疾患です。

 

子宮の形状に関する障害

子宮奇形等が子宮の形状に関する障害です。
子宮奇形の場合、子宮の形が正常な状態とは違っています。
しかし殆どが、先天性(生まれつき)であり、その後の発育状態が良ければ、性行為も妊娠・出産も可能です。

 

奇形の程度によっては、着床障害をおこしたり、流産しやすくなったりと言う様に、不妊症の原因ともなるので、状態によっては手術などの治療が必要になってきます。
子宮奇形は、子宮の形状によって、弓状子宮、中隔子宮、単角子宮、双角子宮、重複子宮、副角子宮等に分類されます。

 

疾患(症状)

子宮が関係する疾患で、不妊の原因につながる病気としては、子宮頸管の異常・障害、子宮筋腫、子宮内膜症、着床障害等が代表的な疾患です。

 

これらの疾患の詳細については個別ページでご紹介していますので、各ページを御覧ください。
子宮頸管のページ子宮筋腫のページ子宮内膜症のページ着床障害のページ