卵子のサビ取りをしよう

卵子のサビ取りをしよう

 

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・卵子もさびる

 

人間の身体もサビると言う言葉を聞いたことがある方も多いと思います。
専門用語で言うと酸化と言いますが、加齢や生活習慣、活性酸素の弊害により
細胞がさびると、様々な機能障害が人間の身体にはおこります。
そしてそれは、卵子と言えども例外ではありません。

 

 

・35歳女性の卵子はサビやすい

 

実は、卵子は貴女がお母さんのお腹の中にいた時にすでに作られています。
その為年齢が経過してから排卵される卵子は、長く酸化ストレスに
さらされた状態となっています


ですので若い女性より、年齢が過ぎてしまった女性の卵子は
さびやすい(酸化の悪影響が多い)と言えます。

 

また、加齢はサビの原因となるので、卵子以外にも子供を作るために
必要な身体の機能は低下しがちです。
ですので、もし貴女が30歳を超えて35歳近い年齢なら
しっかりサビとりとサビ防止をする必要があります。
(関連情報:35歳からの不妊解消)

 

・抗酸化が強い味方になります。

 

これから排出される卵子を酸化から守り、
妊娠に必要な機能を強くするため必要な事が抗酸化です。

 

抗酸化とは身体をサビから守ってくれる、身体の細胞を酸化から防ぐ力の事です。
強い抗酸化力を持つ栄養素(食品)を摂る事により、抗酸化力が働き
貴女の大事な卵子や妊娠に必要な機能をサビから守ってくれます。

 

 

・抗酸化力を持つ成分

 

強い抗酸化力を持つ栄養素としては、
ビタミンE、ビタミンC、アルファーリポ酸等があります。

 

中でもビタミンEは、抗酸化ビタミンと称される程強い抗酸化力を誇ります。
更にコエンザイムQ10と言う成分と一緒にビタミンEを摂ると、
相乗効果により錆び取りパワーが強力になります。

 

コエンザイムQ10はビタミンEの酸化を防ぎ、
更に抗酸化力を強力にする働きを持ちますので
ビタミンEとコエンザイムQ10は一緒に摂ると良いと言う事を覚えておきましょう。

 

摂取に対しては食品(肉類、もつ、イワシなど)からの摂取も良いですが、
含有量はそれほど多くないので、サプリメントなどを利用したほうが良いかもしれません。

 

 

・これだけは止めましょう。

酸化を招くものは止める必要があります。
なぜなら、いくら頑張ってサビ取りをしても、次から次へサビを
生んでしまっていたら、意味がない
からです。

 

酸化させる物には、ストレス、たばこ、過剰なアルコール摂取、糖分や脂肪分
(身体に蓄積された余分な脂肪が活性酸素を生み酸化させます)、
激しい運動などがあります。

 

特に、ストレスと肥満、タバコ、激しすぎる運動には注意しましょう。
ちなみに激しくない適度な運動である有酸素運動は抗酸化力を助けるのでサビ防止に役立ちます。