こんな服装や住環境は危険

こんな服装や住環境は危険

 

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絶対に避けたい服装

身体にピッタリフィットするファッショナブルな格好は格好は良いですが、引き換えに不妊症を呼び込んでいる状態です。

妊娠を阻害する条件には、身体を締め付ける服装や湿気がこもる服装等も入ります。ピッタリフィットするジーンスやピチピチのボディスーツやガードル、ウエストを締め付ける様なタイプのタイトスカート等と言った服装は、明らかに妊娠の邪魔をする服装です。このような服装はしないようにしましょう

 

女性の場合の注意点

女性の場合、服装によっては、骨盤内のうっ血(血流が悪い状態)を進めてしまいます。
注意点としては、身体(特に下半身)の締め付け効果がある下着やジーンズを着用しない事です。
また、下着は湿気がこもると下半身の雑菌の繁殖が進みますので、通気性の良いコットンの下着を使い、汚れたら直ぐに取り替えましょう。

 

男性の場合

男性の場合は睾丸がポイントになります。
睾丸は熱や締め付けを嫌います。
その為下着やズボンの状態によっては、睾丸にマイナス作用をしてしまい、精子の状態を悪くしてしまいます。

 

注意点としては、股間に熱や湿気を溜めない事が大切です。
下着はブリーフは止めて木綿のトランクスを、ズボンはキツメのジーンズなどは止めて、股間がラフな状態になる服装をしましょう。

 

住環境

       
室温等の住環境も不妊症に影響します。ポイントは女性は冷やさないこと、男性は温め過ぎない事です。

 

女性の場合

女性の場合、不妊の原因につながる冷え性や血行不良に室温等の住環境が影響を及ぼします。お部屋の冷暖房器具に注意しましょう。

 

夏場はエアコンで身体を冷やし過ぎないようにして下さい。
また、室温が特に低くなくても、冷房の効いた部屋に長時間いるのもよくありません。

 

身体が冷えてくると、足先の冷えや腰のだるさ等を感じると思いますが、この様な自覚症状を感じる段階では、既に血行は大きく低下しており、この状態は新陳代謝を低下させたり、冷え性を発症させたりして不妊症を招く原因となります。

 

ですので自覚症状を感じる前に自己防衛しましょう。

 

次は冬場の暖房ですが、基本的にこたつは長時間使わないようにしましょう。
こたつは、腰や下半身を温める事が出来るので悪くはないのですが、同時に部分的に暖めると逆に血行障害をおこしてしまいます。暖房は全身を温めるエアコンやストーブ(ファンヒーター)にしたほうが良いでしょう。

 

男性の場合

男性の場合は下半身の暖め過ぎに注意が必要です。
下半身を暖めすぎると、熱に弱い睾丸にダメージを与えてしまい、不妊の原因になるからです。

 

男性の場合もこたつは避けたほうが良いですし、暖房の効いた部屋で長時間座っているような動作も良くありません。時々は軽い体操などを通して身体から熱を逃がすように心がけましょう。

 

冷暖房に注意


現代人にとって冷暖房は、快適な生活の為に欠かせないアイテムの一つと言えるかもしれませんが、不妊症にとっては、冷暖房が効いた室内で長時間同じ姿勢で過ごすと抵抗力も弱めてしまいますし、血流も低下しがちです。

 

自然と仲良くして、過剰な冷暖房は出来れば避けるようにしたほうが良いでしょう。