お灸や温熱療法で不妊症を改善する

お灸や温熱療法で不妊症を改善する

お灸は温熱療法の一種ですから、不妊症を防いだり、改善するためにも役立つ東洋医学の知恵です。
また、お灸というと専門の治療院で行う物だと思っているかも知れませんが、現在は自分でお灸が出来るような商品も売られています。

 

お灸は火を使うから不安だと言う方は、使い捨てカイロ等でも代用出来ます。
お灸の一番のポイントは、特定の場所(ツボ)に行う温熱刺激です。
お灸の方がピンポイントでの効果が期待出来ますが、使い捨てカイロでツボの周りを円を描くようにマッサージするだけでも効果があります。

 

お灸のツボ(温熱)

三陰交
右足の足首(内側)の少し上にあるツボ
(手の4本指を揃えて小指を内くるぶしに当てた時、人差し指が当たる所が三陰交のツボです)
三陰交を暖めると、ホルモンバランスを整える効果があります。

 

涌泉
足の裏側の中心より少し上にあるツボ
(足裏で指を曲げると凹む所が涌泉のツボです)

 

自律神経を整える事が出来るのでストレスに良いですし、全身の疲労回復効果もあります。
涌泉のツボは熱さを感じにくい場合もあるので、熱さを感じるまで繰り返すと効果的です。

 

失眠
かかとの中央部にあるツボです。
失眠を暖めると、自律神経やホルモン分泌に作用して、子宮のコンディションを整える効果が期待出来ます。
失眠も熱さを感じにくい場合があるので、感じるまで繰り返すと良いです

 

冷え性を使い捨てカイロで防ぐ

冷え性は不妊の原因となる症状ですが、使い捨てカイロを使って改善する事が出来ますので、参考までにご紹介します。

 

ポイントは必ず2枚一組で使用すると言う事です。
具体的には、ホッカイロ等の使い捨てカイロをおへその下に一枚、背中側から1枚の計2枚貼ります。
どちらか一枚だけだと、効果が期待できないので、必ず下っ腹(おへその下)を挟む感じで2枚貼って下さい。

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