ビタミンEは子作りを助けるビタミンです

ビタミンEは子作りを助けるビタミンです

 

★本当に使える不妊症対策法をお探しなら★
      ↓        ↓
  このページをじっくり御覧下さい
 

 

 

 

 

 

不妊症研究から発見されたビタミンE

ビタミンやミネラルは人間の身体全体にとって必要不可欠な栄養素ですが、その中でもビタミンEは不妊を防ぐ働きをもつ、子作りを助けるビタミンと言えます。

 

ビタミンEと言えばビタミンCと並ぶ抗酸化ビタミンとして有名ですが、発見されるきっかけは、野菜の効果と不妊体質の予防を調べる中で、レタスが不妊症予防に効果がある事が分かり、レタスと不妊の関係について調べている中で発見されたと言われるビタミンです。

その為ビタミンEは、男女共に子作り(妊娠)にとって欠かせないビタミンと言えます。

 

・ビタミンEが不足すると
ビタミンEが不足すると男性は造精機能が衰えるため、無精子症や造精機能障害をおこしやすくなりますし、女性の場合は生殖器の異常の原因となります。

 

・ビタミンEを補給すると
ビタミンEを十分摂取すると、男性は男性ホルモンの分泌が促進されて性液の濃度が高まります。性液の濃度が薄いと、精子の質と運動量が低下しますので、ビタミンEは精子の質をアップさせて、男性側の不妊症を防ぎ子作りをフォローします。

女性も女性ホルモン(黄体ホルモン)の分泌が増えるので、ホルモンバランスが良好に保たれるので、受胎(妊娠)しやすくなります。また、生理不順などにも効果を発揮します。このような理由によりビタミンは子作りを助けます。

 

ストレスや活性酸素にも効きます

ビタミンEは抗酸化ビタミンなので、ストレスや活性酸素の弊害から身体を守ってくれます。
ストレス活性酸素は不妊症を発症させたり、進行(悪化)させてしまう原因となるので、ビタミンEの持つ抗酸化作用は、不妊に悩むご夫婦にとってとても嬉しい作用です。

 

 

特に中高年には嬉しい

活性酸素の弊害は身体を錆びさせると言いますが、これは老化による身体機能の低下を早めてしまうと言う事です。

 

この事を子作りに当てはめて考えると、30代以降のご夫婦にとってはとても不妊症になりやすい原因となります。何故なら、身体機能は加齢と共に低下しますが、中でも子供を作るための機能は影響を受けやすいからです。

 

更に活性酸素等で機能低下を促進させてしまうと、益々妊娠から遠ざかってしまいます。

 

然し、ビタミンEの抗酸化力は老化の進行を抑制して、身体機能の低下を防いでくれます。ですので、年齢的なリスクが高まる30代(特に30代後半)40代のご夫婦の子作りの成功にはプラスになる訳です。

 

ビタミンEが多い食材

   
ビタミンEが多い食材としては、魚卵(すじこ、キャビア、イクラ、たらこ)やアンキモ、モロヘイアや、生卵等ですが、それ以外にもかぼちゃ等の緑黄色野菜や大豆、アーモンドなどにも豊富に含まれます。

 

また、サフラワー油やコンー油、マーガリンにも多く含まれます。
ただ、高カロリー食品も多いので、食材のチョイスにはご注意下さい。


ビタミンEは子作りを助けるビタミンです関連ページ

排卵に効く栄養素とは
食事で行う男女の産み分け法
妊娠に必要な栄養素が不足していませんか
健康管理士の管理人がお届けする不妊の悩み解消サイトです。
コレステロールは妊娠の敵?それとも味方?
健康管理士の管理人がお届けする不妊の悩み解消サイトです。